「大合奏!バンドブラザーズDX」がドラクエの音ゲーとして遊べる件について

最近ニンテンドーDSの「大合奏!バンドブラザーズDX」という音ゲーを買ったのでやってるのだけど、これの楽曲の配信ぶりがなかなかスゲェのだよな。

このゲームは当初、ゲームソフト本体に30曲、プラスWi-Fi配信される200曲の中から100曲までダウンロードできますよ。さらに最初の200曲以外にもユーザー投稿曲から選ばれたものの中からも曲が追加されますよ。という触れ込みでスタートしたものだから、てっきり最初の200曲がメインでユーザー投稿曲はオマケみたいなものだと思っていたのだけど、実際はこれが全然違っていた。
もうスゲー勢いでユーザー投稿曲が増えてるのですよ。


ユーザー投稿曲1-500
http://banbrodx.half-moon.org/111.html

ユーザー投稿曲 501-1000
http://banbrodx.half-moon.org/108.html


7月19日の段階で既に803曲。
しかもまだまだ毎日たくさん追加されてるってんだからスゴイ。皆さんがこれを見ている頃にはもっと増えてるんじゃないだろうか。


しかも面白いのは「ドラゴンクエスト」の曲が結構充実しているところなのだよな。


ゲーム曲
http://banbrodx.half-moon.org/95.html


基本的に配信されるのはジャスラックの管理曲に限られるので、ゲーム音楽はそれほど配信されてないのだけど、ドラクエの曲は「すぎやまこういち」名義で管理されているらしくて配信可能らしい。そのためにドラクエの曲だけ妙に充実している。自分も調子に乗って何曲もダウンロードしてしまったよ。「ロトのテーマ」とか最高だよ。


つーわけで、この調子でドラクエの楽曲がバンバン配信されるなら、ほんとスゲェな。
ドラクエ音ゲーってだけでも十分魅力的なんじゃないだろうか。

MP3から譜面を自動作成できる音ゲー「Audiosurf」が楽しすぎる


先週末にビックカメラへ「キミキス」の廉価版を買いに行ったら、Xbox360の「コナン」やPSPの「クロニクルオブダンジョンメーカーII」が1980円で売っていたりしたので、ついつい衝動買いしてしまった。


「さ〜て、家に帰ったらどれからやろうかな?」と思っていたのであるが、家に帰ってPCを立ち上げると「Audiosurf」なるゲームがsteamで配信されていたのでちょっとやってみたところ、あまりの面白さに買ってきたゲームをそっちのけで、これに本気でハマってしまった。
もう購入してからというもの、このゲームしかやってないというぐらいのハマりぶり。
こりゃスゲェぜ! マジで面白すぎるって!


この「Audiosurf」というゲームは、いわゆる「音ゲー」というジャンルになるのだけど、これの最大の特徴をいうならば、mp3とかCDなどで自分が持っている楽曲からゲームの譜面を自動作成し、その曲を「音ゲー化」して遊べるようになるというものなのだ。
自分の好きな曲をなんでも自由に音ゲー化して遊べるという感動は、まさに筆舌に尽くしがたいと言うべきだろう。


……とか言いつつ、ボキャ貧な俺は早速筆舌が尽きてしまったんで、語るよりも、見て聞いていただくのがより分かりやすいというものだ。
こんなとき今の世の中は便利なもので「YouTube」でそのゲームの動画をすぐに見ることが出来るのである。
というわけで、以下のリンクを見てもらえば、もうゲーム内容は一目瞭然だろう。


Audiosurf - フォールオブフォール 〜 秋めく滝 (Piano Ver.)
http://youtube.com/watch?v=RkiQp32sn34

Audiosurf BETA - Point Mode - ケミストリー : FLOATIN
http://youtube.com/watch?v=V-9uZXOsqh8


これが自動作成だとは信じられないほど、曲と譜面がシンクロしているのが分かっていただけただろうか?
昔プレステで「ビブリボン」という似たコンセプトのゲームがあったけど、あれとは比較にならないくらい楽曲と譜面のシンクロ率が高い。
曲のスピードに併せてスクロールの早さが変わったり、曲が盛り上がるシーンでは光の輪を連続でくぐるような演出も入ったりするのが、より曲とのシンクロ率を高めている。
もうホントに、手持ちの曲を片っ端から試してみたくなるほど楽しいのだ。


また、ゲームのルールもブロックの色を合わせて消すパズルゲームみたいなモードもあれば、それよりもっと単純に、ただひたすら灰色のブロックを避けながらカラーブロックを取っていくだけのモードもある(さっきの動画では上の方がそのモード)。プレイヤーの腕や曲の難しさに合わせてルールを好きに選べるので非常に便利。

さらに言えば、どのモードでも曲の途中でゲームオーバーになることもないので、安心して曲の最後まで聞くことが出来るのもいい。
ほら、音ゲーやってて曲の途中で突然止められるのって、結構イラつくじゃん。それが全くないというのがいいね。


そんなわけで、この「Audiosurf」は超オススメ! 超楽しい!
これでお値段もわずか、約10ドル! この安さでこの楽しさは尋常じゃないぜ!


まあ難点を挙げるとするなら、ゲーム本体部分の話じゃないんだけど、これがPCゲームで、しかもそこそこパソコンの性能を要求されるところだろうか。
あと、現在これの販売方法が「steam」というツールを使って、クレジットカード必須のダウンロード販売のみということ。
さらにゲーム中のテキストは英語のみなため、ルール等が非常に分かりづらいこと。


うん、俺だって解ってるさ。
それを聞いて購入する気がなくなった人がたくさんいることくらい。


つーわけで、これをプレイできる環境の人が少ないことは分かっているのだけど、それでも可能な人ならばぜひとも試してみてほしい。
そして将来的な要望としては、このゲームをXbox360XboxLIVEアーケードとかで販売してほしいね。あとPSP版を発売というのも面白いかもしれない。

そうすれば、このゲームの素晴らしさをもっと多くの人に知ってもらえるんだけどなあ。
ホントにそれぐらいオススメ。



Audiosurf公式サイト
http://www.audio-surf.com/

体験版もあります

ニンテンドーDS版「オシャレ魔女 ラブandベリー」が最悪の仕様になりそうな予感

実は俺が密かにニンテンドーDSで楽しみにしていたソフトが「オシャレ魔女 ラブandベリー」だったりした。


オシャレ魔女 ラブandベリー
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AC%E9%AD%94%E5%A5%B3_%E3%83%A9%E3%83%96and%E3%83%99%E3%83%AA%E3%83%BC


あのゲームが女の子たちに大人気なのは知っていたけど、まさか大人の男である俺が少女の列に一緒に並んでプレイしようとしたならば、もうそんなのは犯罪者予備軍に見えること間違いなしなのでプレイは諦めていたのだが、それがDSで家で出来るというのなら話は別。正直結構興味があったのだ。
だから最近では「発売されたら買ってやるぜ〜」と半分本気で注目していたのだけどー……。

う〜ん、どうもねえ……。
既出の情報を見る限り、このDS版が最低最悪の仕様っぽい臭いがスゲーするんだけど。


つーのは、このニンテンドーDS版「ラブ&ベリー」にはカードリーダーが同梱されており、これを使うことでアーケード版のカードを使用できるということなのである。
それ自体は、まあいい。むしろ親切な仕様とさえ言える。

しかしどうもその実態というのがねえ……、俺は当然のことながらこれは「アーケード版のカードも利用できる」という仕様だと思っていたのだが、どうも実際は「アーケード版のカードしか利用できない」というものっぽいのだ。

つまりどういうことかというと、俺はてっきりこのDS版ではゲーム中で仮想のおしゃれカードを入手でき、それによって使えるファッションが徐々に増えていくものとばかり思っていたのだ。
しかしどうも実際は、このDS版では仮想カードすらも入手は不可能で、もし使えるカードを増やしたいならばアーケード版を実際にプレイしてカードを入手するしかなく、DS版だけではどう頑張っても増えないと。
どうやらそういう仕様「らしい」のである。

……と、あくまでこれは「らしい」であって確定情報ではない。
だけど公式サイトのQ&Aを見る限り、それっぽいんだよなあ……。
以下、抜粋。
http://osharemajo.com/cs/ds/faq/




Q.『オシャレまほうカード』をもっていないとあそべないの?

A.『オシャレまほうカード』をもっていなくてもあそぶことができるよ。いっしょについてくる6枚まいの『オシャレまほうカード』をつかったり、『オシャレさくせいモード』で、あなただけの『オシャレまほうカード』を作ったり、いろいろくふうしてみてね。
『オシャレまほうカード』をたくさんもっているあなたは、上級オシャレマスターをめざしてみてね。




これを見る限り「付属のカードだけでやりくりしろ!」って言ってるように見えるのだけど。
「いろいろくふうしてみてね」が優しい口調ながらスゲー重たくのしかかってくる。
「おしゃれ作成モード」で作ったデータをカードに保存できるとはいえ、このゲームは勝負の舞台がいろいろあるし今日のラッキカラーみたいな要素もあるから、とてもそれだけでは「くふう」でどうにかなるレベルじゃないんだけどなあ……。

もし本当に「アーケード版のカードしか利用できない」のであるならば、最低最悪のクソ仕様であるのは間違いないんじゃないだろうか。
ファミコンの時代よりアーケードゲームの移植作品がありがたがられていたのは「アーケードで有料のゲームを家で好きなだけ無料で遊べる」ということに他ならないわけで、その一番大事な部分ができない仕様にされたんじゃ最悪としかいいようがない。


ちなみにこのラブベリDS版は、現在予約だけで百万本を越えており、ミリオン確実のヒット作品なのだけど、果たして予約した皆さんはこの仕様のことを分かっているのだろうか?
少なくとも俺はこれを聞いて購入を諦めたのだけど。外で出来ないからこそ欲しかったんだし。



もちろん、俺のこの推察が杞憂であるのが一番いいんですけどね。
違っていたらセガさん、ごめんなさい。
でも公式サイトにはもっと分かりやすく書くべきだと思います。

ラリーゲームに挑戦

ラリーゲームに挑戦

なんとなくラリーゲームがプレイしたくなったので、「コリン・マクレー・ラリー2005(CMR2005)」と「リチャード・バーンズ・ラリー(RBR)」の体験版をインストールしてみた。


コリン・マクレー・ラリー2005
http://www.4gamer.net/DataContents/game/1614.html
リチャード・バーンズ・ラリー
http://www.4gamer.net/DataContents/game/1470.html


ウチのパソコンの「レースゲームフォルダ」は、製品版は「カーマゲドン2」しか入っていないのに、体験版が1.5ギガ分くらいバカスカと入っていたりする。
うん、これでも十分楽しいって、体験版。

「CMR2005」は前にやった「CMR4」とほとんど同じ感じかな。それほど進化してないとも言えるが、逆に安定して遊べるとも言える。簡単すぎず、難しすぎずな操作感覚はとても楽しい。

そして「RBR」は、本格ラリーシミュレーターと言われているだけあって、ホントに難しい。コースは体験版だけにそんなに難しいものじゃないんだけど、それでもとにかくムズい。

つーか、無茶だわ、ラリー。

舗装されてない道を高速で走ろうって考えがまずおかしい。土の道とかブレーキかけても超滑るし。
俺は「コリン・マクレー」にはなれても「リチャード・バーンズ」にはなれないと思いました。
いや、そーゆー問題じゃないか。

ただ、難しいだけに体験版でかなり遊べるというのはあるな。
この体験版のコースを大きなミスをせずに完走できるようになるまで挑戦するだけで、かなり遊べるんじゃないだろうか。がんばってみよう。

「F.E.A.R.」体験版の感想

F.E.A.R.」体験版
http://www.4gamer.net/patch/demo/fear_s/fear.shtml


ずっと前にパソコン用FPSの「F.E.A.R.」の体験版を落としたのだけど、ずっとやってなかったのでインストールしてちょっとやってみた。


恐いっ!

「ホラーFPS」と言うだけのことはあるなあ。
「ホラーFPS」なんだけど、基本的には人間の敵と戦う。ゾンビなんかと戦ったりはしないのだ。

でも出てくる。幽霊みたいなのが。
そいつらとは戦わない。フッと通路を横切ったりする。後ろを通過して影だけが見えたりする。
しかしそっちの方を見てみると誰もいない、みたいな。

この手法は面白いなあと思った。
幽霊だろうがゾンビだろうが「倒せる敵」として出てくるなら、ただの「ゲームに出てくる敵」でしかないんだけど、これはそうじゃないだけに恐い。

しかもFPSというのは基本的に油断のできないゲームなので、画面をじっくり端から端までよく観察して緊張感を保ちつつプレイしなければならないため、そんな時に視界をフッと横切ったりするのがとても恐いのだ。

つーわけでなかなか面白いゲームだったのだけど、だがさすがに2005年後期という最近に出たゲームだけに、正直うちのパソコンでは力不足という感じ。
とにかく画質やエフェクトをかなり落としていかないと、まともにプレイできない感じ。
そう考えると購入は難しいかなあ……。

今度XBOX360でも出るということなので、そっちで出たら考えてみようかな。
まあもっとも、XBOX360を買うかどうかすらも現在は分からないのだけども。

「真・三國無双BB」テクニカルテストのレビューというか、感想

世間的には全然話題にもなってなかったようだけど、「真・三国無双」シリーズのオンライン版、「真・三国無双BB」のテクニカルテストというのが今月の上旬にやっていて、それにたまたま当選したのでプレイしていたりしました。

無双でオンラインってのはまあ分かるとして、それでプレイヤー同士での対戦まで出来ちゃうってことで、大量のザコ敵をなぎ倒す爽快感が魅力の無双シリーズでどう対戦するのかと気になっていたのだけど、実際やってみたらなかなか上手いアレンジになっているかと思った。うん、かなり熱い!

このオンライン版のシステムの最大の特徴としては、ゲーム中にザコ敵を倒すことでパワーアップアイテムが出現し、それを取得することで自機が強化できる出来るということ。
パワーアップすることで攻撃力や連続攻撃数が上がるので、じっくり強化してから戦ったり、強化もそこそこに前線に出て戦ったりもできる。


詳細はこのあたりを参考に。
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20060513/e3_musou.htm


ザコ敵との戦闘を自機のパワーアップと体力回復のための行為と割り切ることで、ザコ敵を倒す爽快感と敵プレイヤーと戦う緊張感を上手く混在させているなあと思った。これには感心したし、面白かった。

ただ現時点では、武器の性能によってかなり勝負が決まるような気がする。
さっき言った自機のパワーアップだけど、これが武器によってどれだけ強化ができるかが決まっている。
つまり、ある武器では攻撃力が5段階強化できるのだが、別の武器では1段階しか強化できないということがあるわけだ。
これだと弱い武器の方はさすがに厳しい。
同じくらいのレベルのプレイヤーと対戦するのはかなり面白いゲームだけに、この仕様は厳しいと思った。
RPGじゃなくてアクションゲームなんだから、プレイヤーの実力で対戦がしたいわけです。「武器の性能差を完全になくせ」とまでは言わないけど、せめて「スカッっとゴルフ パンヤ」ぐらいの性能差には留めてもらいたいなあ。実力があれば十分逆転可能な程度に。

とりあえずまだ「テクニカルテスト」ということで、今後に期待。
それになんだかんだでテクニカルテスト中はほぼ毎日プレイするぐらいにハマっていたので、対戦が面白いのは事実だし。
今度オープンベータがあるみたいなので、それにも参加予定。

GTASA

GTA:SAで自分の持っている曲を聞く方法・補足

・WAVEやMP3他、いくつかの形式が使用可能(メディアプレイヤーが必要)
・「User Tracks」の中に入れるのはショートカットでも可


高速道路とか田舎道とか山道とかいろんな場所があるんで、好きな曲をかけながらのドライブはやはり楽しいですな。

過去のGTAはちょっとしかやってなかったんだけど、今回初めて割と本気でGTAやって感じたのは、普通のミッションが楽しいということ。
GTAって言うと、どちらかというと自由に目的を決めて楽しむフリースタイルのゲーム的な言われ方をすることが多かったからメインのミッションはたいした事無いのかと思っていたけど、やってみたらミッションがかなり多彩な内容で驚いた。
まあまだ序盤だからチュートリアル的な要素もあるのかもしれないけど、それにしても多彩。
まあ基本的にはGTAだけに運転と銃撃戦がメインなんだけども、他にもステルス的なミッションがあったり、いきなり音ゲーみたいなことをやらされたり、消火器持って火事場で人命救助をやってみたり。
さらには公道レースイベントがとても楽しくて、これだけで「湾岸ミッドナイトクラブ」並に遊べるんじゃないだろうか。出来れば一回クリアした後もミニゲームとして遊びたかったなあ。

つーわけで、やはり世界的に大ヒットするだけのことはあるなあと思った。
ホントすごいゲームだ。